活用事例

プロジェクター2台の更新予算でLEDビジョンへ|大会議室の映像設備リニューアル事例

大会議室の映像設備、見直してみませんか?

大会議室やセミナールームで、「照明をつけたままでは映像が見えづらい」と感じたことはありませんか?
資料を見ながらメモを取る場面では、スクリーンの見やすさと室内の明るさを両立させたいものです。今回は、会議室の映像設備をリニューアルする際の選択肢として、屋内用の「LEDビジョン」をご紹介します。

LEDビジョンって?

LEDビジョンは、LEDそのものが発光して文字や映像を表示するディスプレイです。
スクリーンに光を投影するプロジェクターとは表示の仕組みが異なり、自発光による明るい映像が特長です。街中の大型広告などで見かける機会の多いLEDビジョンですが、屋内の大会議室でも活用されています。
高価なイメージがあるLEDビジョンですがプロジェクターを更新する額とほぼ変わらない場合があります。

プロジェクターからLEDビジョンへ

今回は都内某所の大会議室での映像設備の更新事例をご紹介します。
もともとリアプロジェクター2台とスクリーンを使用していましたが、映像設備の更新にあたり、屋内用LEDビジョンへ差し替えました。 採用の決め手となったのは以下の2点でした。

  • プロジェクターと比較してLEDビジョンは自発光の為、格段に明るく見やすいこと
  • 15,000lmのプロジェクターを2台入れ替える予算とほぼ変わらないこと

約32:9の画面比率で、16:9(135.5インチ)が横2画面分の大きさです。

横長の大画面を会議やプレゼンテーションに活用

横長の大画面ではプレゼンテーション資料と参考データを左右に並べたり、WEB会議の参加者映像と共有資料を同時に表示したりと様々な活用が可能です。画面を切り替える回数を減らし、必要な情報を並べて確認できれば、説明や比較もしやすくなります。

オフィス環境の見直しをお手伝いします

映像設備を更新する際は、画面の大きさだけではなく、座席からの視聴距離や表示する資料、室内の明るさに合わせて検討することが大切です。
さらに、音響設備や操作システムも含めて見直すことで、映像の見やすさと日々の使いやすさを両立した会議室を目指せます。 弊社では、お客様の利用目的や設置環境に合わせた映像・音響システムをご提案しています。大会議室のリニューアルや映像設備の更新をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

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