お役立ち情報

誤操作を防ぐ、オフィス空間を間仕切りするAVシステム的工夫

パーテーションで間仕切りされた会議室

今回はオフィスでよく見られる、パーテーションで区切られた会議室での工夫についてご紹介します。

会議室間での誤操作を防ぐ方法

会議室のシチュエーション

パーテーションで区切られた会議室A〜Dがあります。それぞれの部屋にはプロジェクターやモニター、スピーカーなどのAV機器があり、その時によって異なるパターンで使用されています。

複雑な操作をシンプルにするAVシステム的工夫

会議室A〜Dのように様々な使用パターンが存在する時、機器の操作は複雑になってしまいます。 そこで、パーテーションが設置された位置にセンサーを配置することで、AVシステム上も空間を区切り、使用パターンの選択を簡単に操作できるようにします。
操作がシンプルになるだけでなく、レイアウトを変更しても対応できるというメリットがあります。

オフィスの間仕切りについて相談したい

「オフィスに会議室を増やしたい」「作業用スペースを作りたい」など、オフィスの間仕切りに関するご相談は下記のお問い合わせフォームにて承っております。

お問合せはこちら



また、弊社では最新のAVシステム情報をキャッチできるFacebookコミュニティを運営しています。最新情報を逃さずチェックしたい方や、同業者とコミュニケーションを取れる場所が欲しい方はぜひお気軽にご参加ください。

AVシステム情報交流コミュニティ「TSUNAGU」