活用事例

空間を個性的に演出する様々な デジタルサイネージ とその活用事例

デジタルサイネージ とは?

そもそも「デジタルサイネージ」とはなんでしょうか?
商業施設やオフィス・公共空間・交通機関など、あらゆる場所で、ディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信する仕組みを総称して「デジタルサイネージ」と呼びます。今では街中でもあちこちにデジタルサイネージを見かけるようになりました。
これまで当社では様々なデジタルサイネージを導入してきました。今回はこれまでご紹介してきたデジタルサイネージを、活用シーンごとにまとめてご紹介します。

大規模な空間を演出する迫力ある デジタルサイネージ

まずはデジタルサイネージの中でも大規模な空間を演出した活用事例をご紹介します。
商業施設などの人が多く入るエリアにデジタルサイネージを導入することで記憶に残る迫力ある演出が可能になります。

複数台のプロジェクターの映像を繋いで迫力ある映像を映し出す「ブレンディング」の活用事例

大型スクリーンに映像を映し出す場合、複数のプロジェクターを並べて映像と映像を繋げていくやり方があります。その際、映像と映像の繋ぎ目が重なったり隙間ができたりしてしまうため、さらに調整が必要になります。この映像のつなぎ目を目立たないように調整する機能をブレンディングと言います。
下記ではブレンディングについて詳しく解説しています。

ブレンディングについてはこちら

コストを抑えても実現する、迫力あるデジタルサイネージの活用事例

通常、広いスペースにディスプレイを設置する場合、多くの枚数が必要になりコストがかかってしまいます。
そこで、当社では少ないディスプレイを有効的に活用して、広いスペースを演出する方法をご紹介しています。

デジタルサイネージの工夫についてはこちら

他社と差をつける、個性的な演出をサポートするデジタルサイネージ

せっかくデジタルサイネージを導入するなら、他では中々みない個性的な空間演出に挑戦してみてはいかがでしょうか?
当社では、お客さまのご要望にあわせて様々なデジタルサイネージをご提案しております。

普段は鏡、映像を映せばディスプレイ「 INTELUX 」の活用事例

映像を写していない時に黒くて存在感が出てしまう液晶ディプレイ。インテリアとしては残念に思うことはありませんか?
そこで、ディスプレイの存在感をなくし、おしゃれなインテリアにする、 INTELUX (インテルクス)をご紹介します。INTELUX はミラー効果を持ちながら、光(映像)を透過することもできる特殊なミラーガラスです。INTELUX をディスプレイの上に設置すると、ディスプレイがONされているときは映像が表示され、ディスプレイがOFFされているときは鏡として機能し、インテリアや建築の一部となります。
下記ではINTELUXについて詳しく解説しています。

INTELUXについてはこちら

大浴場にもデジタルサイネージ!?温度や湿度に負けないAVシステムの活用事例

某ホテルの大浴場に導入した デジタルサイネージ の事例をご紹介します。
大浴場の温度や湿度に負けないためにディスプレイや特にスピーカーには工夫ポイントがあります。詳しくは下記をご覧ください。

大浴場のデジタルサイネージについてはこちら

様々なシーンにあわせて最適なデジタルサイネージをご提案します

このように、当社ではデジタルサイネージの豊富な導入実績がございます。これまでのノウハウを活かして、御社のニーズにあった適切なデジタルサイネージをご提案します。
また、時間やシーンに合わせて画面を切り替えるなど、目的に応じてデジタルサイネージを制御することも可能です。
空間を素敵に演出するデジタルサイネージの導入についてご検討の際はお気軽にご相談ください。

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